RPP広告運用|毎日の調整で、広告費の効き方を変える
RPP(Rakuten Promotion Platform)は楽天市場内のCPC型検索広告です。予算を入れるだけでは成果は安定しません。売れる日と売れない日、在庫の有無、商品ごとの利益率によって、入れるべきCPCは毎日変わります。NagomiStyleはグループのシステムを使い、最大1時間ごとに運用を見直します。
こんな状態になっていませんか
このサービスをご検討いただく店舗様から、実際によくうかがう状況です。
- RPP広告の効果が分からない/ROASが良いのか悪いのか判断できない
- 予算を設定したまま放置していて、消化しきれない月と使いすぎる月がある
- 売れない商品にも広告費がかかり続けている
- 広告を止めると売上が落ちるので、止めるに止められない
私たちがやること
- 1
目標設定
ROAS・予算消化・コスト削減・店舗全体の売上UPのうち、何を優先するかを最初に決めます。
- 2
日々の予算管理
デイリー戦略(MAX/UP/NORMAL)を設定し、店舗と楽天全体の業績に応じて予算配分を調整します。
- 3
キーワード入札管理
商品CPC・キーワードCPCを目安CPCに合わせて更新。上限を設定するため、使いすぎるリスクを抑えます。
- 4
在庫情報に基づく運用
在庫切れ商品への広告出稿を止め、無駄な消化を防ぎます。
- 5
自然検索を伸ばす設計
RPPのCTRと転換率が上がると自然検索の順位にも波及します。広告と楽天SEOを一体で設計します。
- 6
他施策との連携
特集ページ・デザインオートメーション・ABCDマーケティングと連携し、広告で連れてきた人が買う状態を作ります。
なぜ成果につながるのか
RPPはCTR(クリック率)と転換率が上がるほど広告が表示されやすくなり、同時にCPCが下がる仕組みです。つまり「クリックされる商品画像」と「買われる商品ページ」を整えるほど、同じ予算でより多く露出できます。私たちが広告単体ではなく、画像・ページ・SEOとセットで運用するのはこのためです。広告の調整だけでは、いずれ効率の頭打ちが来ます。
サービス導入による実績
以下はグループ会社 株式会社天喜ジャパンが提供するシステムの導入実績です。すべての店舗で同じ結果を保証するものではありません。
- ROAS向上
- 50%の店舗が平均150%向上
- グループ(TENKI-JAPAN)でのRPP運用実績
- 予算消化
- 30%の店舗が平均300%向上
- グループ(TENKI-JAPAN)でのRPP運用実績
- コスト削減
- 20%の店舗が市場広告を停止
- グループ(TENKI-JAPAN)でのRPP運用実績
- 自然検索
- 60%の店舗が向上し平均130%
- グループ(TENKI-JAPAN)でのRPP運用実績
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